



標高482m、澄んだ空気に包まれた上越市清里区青柳・坊ヶ池湖畔に位置する「上越清里 星のふるさと館」は、県内最大級となる口径65cm反射望遠鏡を備えた天文施設です。また、迫力ある天体観測に加え、4Kデジタルプラネタリウムでは、季節ごとの星空はもちろん、過去から未来までの宇宙の姿や、まるで宇宙空間を旅しているかのような臨場感あふれる映像を楽しむことができます。
館内には、大正9年に清里区上中条の水田へ落下した県指定天然記念物「櫛池の隕石」の実物展示をはじめ、宇宙に関する多彩な資料を紹介しています。来館者が星や宇宙に親しめるよう、週末を中心に夜間観望会を開催しているほか、親子星空教室や天体写真撮影講習会など、学びと体験を深める講座も充実しています。
また、櫛池隕石や季節の星空を紹介するリーフレット、小中学校向けの学習プラネタリウム資料も用意しており、教育施設としても地元の小学校などに活用されています。
自然豊かな坊ヶ池のほとりで、宇宙の魅力に触れる特別な時間を提供する学習施設です。
施設概要
| 名称 | 上越清里星のふるさと館 |
| 住所 | 〒944-0531 新潟県上越市清里区青柳3436-2 |
| 予約・お問い合わせ | 025-528-7227 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 最終入館16:30 |
| 定休日 | 毎週火曜日 冬季(12月1日~3月31日)休館 |
| 駐車場 | 無料 30台程度 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/XFqDQ9HvaRcQHiXi7 |
| ホームページ | https://www.tenmon.jorne.ed.jp/ |
| 料金 | 入館料(プラネタリウム視聴あり) 一般620円(団体510円) 小中学生410円(団体310円) 入館料(プラネタリウム視聴なし) 一般460円(団体380円) 小中学生310円(団体230円) |

